Carpe Diem 今日に集中し 今を生きよ

【友達ができる!】〜第1弾〜チャットでよく使うスラング集

What’s up!? こんにちは!突然ですがみなさんは英語でチャットをする場面はありますか?

日本の英語学習(義務教育や受験)では「聞く・読む」(受け身)の機会は多いですが、「書く・話す」(能動的)ことはあまりないと思います。この記事では「書く」にフォーカスして海外の友達をつくって、親近感のあるやり取りができるように解説をしました。

友達と遊ぶときは、かしこまった言い方ではなく少し砕けていて肩の力を抜いた英語を使いたいですよね。本当の意味での気軽に遊べる友達を作るにはスラングを使えることは大きいと思います。今回は英語のチャットですぐに使えるスラングについて、いくつか紹介していきます。

スラングを使ったチャットの例
この記事はこんな人向け!
  • ゲームで海外のプレイヤーとコミュニケーションをしたい人
  • 英語でカジュアルな表現を使って親近感のあるやりとりがしたい人
  • 気軽に楽しく英語を学びたい!という人
  • SNSで海外の友人を作りたい・もっと仲良くなりたい方

スポンサー広告

   

この記事を書いた人
  • 英語だけで某オンラインゲームのプロチームを発足。約半年の運営でアジアトップ3のアクティブチームまで成長。大会出場経験あり。
  • 英語で約1000人規模のDiscordサーバーの立ち上げ/運営。
  • 会社員時代は始業前に毎朝25分のオンライン英会話を受講。
  • 現役家庭教師 メイン教科は英語と数学。
  • 働きながらTOEICを勉強中。


スポンサー広告

目次

スラングとは

まずはスラングについて、理解し使い方を把握しておきましょう。相手との距離を縮めるのに有効なスラングですが、使うタイミングや状況を間違えば、良好な人間関係を構築する上で大きな弊害となってしまう可能性があります。

スラングとは…直訳すると「俗語」になります。改まった表現ではなく、略語や若者が使う言葉であったり、特定の界隈でのみ通用する言葉としても用いられる。文脈により意味が様々な意味を持ちます。特にインターネットで使われるスラングはネットスラングと呼ばれています。

スラングを使う前に適切な状況かどうか確認してから使うようにしましょう。

スラング集

では早速すぐに使えるスラングを紹介していきます。今回はスラングの中でも省略形が中心となります。例文も一緒に紹介するので、使い所ニュアンスを確かめながら使ってみてください。

※ 通常は英文の先頭は大文字ですが、今回はスラングの紹介なので全て小文字を使っています。

1. btw

btw = by the way

by the way の頭文字をとってbtwと略します。意味は「ところで」。話題を切り替えたいときに、文頭に用いることがおいです。

“btw why did you ignore me earlier ?”

「ところでさっきはどうして無視したんだい?」

2. tbh

tbh = to be honest

to be honest の頭文字をとってtbh。意味は「正直に言うと」honest には正直者という意味があります。建前ではなく、本音を伝えたいときに使われます。

“tbh i want to change my role in the game…” 

「正直なところ、私は試合での役割を変わりたいんだよね…」

スポンサー広告

3. ofc

ofc = of course

of course から頭文字と間の文字をとって ofc。意味は「もちろん」です。こちらも略語になりますが、日本語で例えるならば「お疲れ様」を「おつ〜」だったり「よろしくお願いいたします」を「よろ!」と言うようなフランクな間柄で使う言葉です。

“I would like to participate in the next game, can I send you an application to join the team? ” “ofc, I’m glad to hear that!!”

「次の試合へ参加したいけど、チームへの加入申請を送ってもいい?」「もちろん!そう言ってくれて嬉しいよ〜」

4. ikr

ikr = I know, Right?

I know, Right? の頭文字からikr。意味は2つあり、「だよね?」「でしょ?」と同意を求める場合と「うんうん」「そうだよ」と相槌を打つ場合です。相槌なので、使える場面が多いと思うので習得したらすぐに使ってみましょう。

“I told you the enemy is coming from the right corner. I told you, ikr”

「”右の角から敵が来てる”って言ったよね?言ったでしょ?」

5. smh

smh = shaking my head

shaking my head (shake my head)の頭文字からsmh。直訳では「頭を振っている」そこから転じて「やれやれ」「呆れた」「まったくもう」といったニュアンスの表現につながっています。下記の画像を見たほうが分かりやすいと思います。

“smh” Google画像検索結果

スポンサー広告

“smh” Google画像検索結果

“Late again? smh.”

「また遅れたの?なんてこった。」

6. idk

idk = I don’t know.

I don’t knowの頭文字をとってidk。意味はそのまま「知らないよ」「わからない」です。略す前の文は中学英語で習うレベルですが、初見で”idk”と見ても分からないですよね。

「Do you know the result of the match?」「idk」

「あの試合の結果知ってる?」「分からないよ」

まとめ

今回は6つのスラング(省略形)について紹介してみました。既に知っているものはありましたか?この6つはスラングの中でも特に有名なものなので、ぜひ友人との会話で使ってみてください。

砕けた表現なので、正しく使えば親近感が出てさらに仲を深めることができるかもしれません。しかし、使い方によっては失礼にあたることもあるので、ビジネスの場面や初対面の相手に対しては使わない、もしくは慎重に使ったほうが良いでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。世界中の人たちとぜひ英語で交流を楽しんでみてください!

※第2弾も執筆中です。

スポンサー広告

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次